店舗の内装・デザインなら奥田建築工房奥田建築工房

店舗の改築・内装工事の流れとポイント

内装工事の流れをつかむ
内装工事の流れをつかむ これから新しくお店を開く方、内装工事の計画はしっかり立てていますか?
今回は内装工事の流れとポイントをご紹介します。
物件選定は、内装工事における最初のステップです。
内装デザインをどれだけこだわっても、立地や物件が悪ければ、お店の価値は減ってしまいます。
立地選びでNGなことは、感覚できめる、仲介業者の意見を鵜呑みにすることです。
物件選びでNGなことは、相場より安い家賃の物件、築40年以上、共有階段でしか行けない物件です。
気をつけて立地、物件を決めましょう。
物件が決まれば、次は内装工事費の把握です。
性格な工事費を知るためには、内装工事業者に物件の現地調査をしてもらう必要があります。
予算からあまりにも逸脱している場合は、説明を求めてください。
確認作業を重ねてトラブルを回避
確認作業を重ねてトラブルを回避 内装工事は設計と工事を分けるか、同じにするか選択肢があります。
トレンドを取り入れた内装にしたいのであればデザイナーに頼むべきですが、費用が非常に高くなります。
コストを抑えたいのであれば、設計、工事をまとめて行う設計会社に依頼しましょう。
装工事請負契約をするときは、三次元媒体を作ってもらい、重要な箇所にはサンプルで質感や色を実際の目で確認します。
イメージの共有が後々のトラブルを避けるために重要です。
また契約時には、工事が遅れてしまったときの対策もしておきましょう。
工事が遅れるということは、売上機会が損失するということなので、「工事が遅れた日数×1日の売上を支払うこと」といった文言を契約書に加えてもらいましょう。
内装工事が始まったら、足を頻繁に運び、内装材の色は現場で決定します。
光の加減で見え方などが違ってくるためです。
内装工事が完了後、完了検査を内装工事業者と行い、塗装の剥がれ、クロスの浮き、汚れなどはすぐに指摘して補修してもらいましょう。
内装工事は、発注者と業者が協力しなければいけません。
業者に上手く動いてもらうコツや、工事費用の交渉の方法などは、経験を積めばわかってくるものです。
コラム一覧