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業種の個性を最大限に発揮する店舗デザインにこだわる

業種によって異なる店舗の個性
内装デザインには法則がある店舗デザインを考える上では、業種ごとに異なる個性を最大限に発揮できるものを考えなければいけません。
業種によって、ターゲットの年代や性別、提供する商品やサービスはそれぞれに違うからです。
お客様に快適な空間を提供するためにも、店舗デザインは重要です。
美容室やエステサロンでは、居心地の良さや清潔感、リラックスできる空間が求められます。
また美容室は、店舗の規模に合わせてセット面やシャンプー台の数やデザインが変化します。
セット面を減らし、お店のセンスを活かしてディスプレイを広く造ったり、多目的スペースを設けるなどの店舗デザインにこだわる美容室が多くなっています。
それは、ヘアメイクだけでなく、フェイシャル、ボディエステ、ネイルなども提供する店舗が増えたため、ヘアメイク以外のスペースが必要になっているからです。
インテリアショップやブティックは、アジアン雑貨やナチュラル系雑貨、和小物など様々なカテゴリーがあるので、その店舗のコンセプトによってデザインを工夫することが求められます。
たとえば、ナチュラル系の雑貨屋であれば、内装には天然素材をメインに使用します。
コンセプトをしっかり決め、店舗のカラーを決めることが重要です。
コンセプトが明確になっていなければ、その店舗の個性やこだわりが見えません。
商品を魅力的に見せる店舗デザイン
内装の仕組みを理解する宝石を取り扱う店舗の場合は、豪華さや華やかさが必要です。
宝石は対面販売の方が側面販売よりも売上が良いと言われており、ショーケースも店舗の中に配置するレイアウトのほうが売上アップにつながります。
また、店舗内の照明にもこだわりましょう。
宝石を最も美しい姿でディスプレイするには、宝石が最大限に輝く照明の種類と明るさが必要です。
そのため、宝石専用につくられたディスプレイランプが、同業界で最もよく使用されています。
そして、商品のレイアウトや照明の光源の位置にもこだわりましょう。
このように店舗デザインはコンセプトを決め、取り扱う商品、提供するサービスの特色とセールスポイントを明確に把握して、ターゲットに魅力を伝えるものであることが大切です。
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